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更新履歴

--- 過去記事のリンクは、未調整のため切れている可能性が大きいです ---

生き物しらべ

今年度からの新たな取り組みとして、千葉市水辺サポーター「ここから☆ビーチクリーン隊」の 生き物しらべ(貝・プランクトン)、水質調査にサポート参加をいたします。
基本的に毎月第1土曜日に検見川の浜、いなげの浜、幕張の浜で交互に実施します。
ビーチクリーンもありますが、さすがに身体が持たないので、特別な日のみの参加にします。
スケジュールには入っていませんが、レジンペレットに特化したビーチクリーンも検討中です。 (2018/5/27)

2018/05/05 第二回生きものしらべ いなげの浜(2018/5/27掲載)
2回目の生きものしらべは、いなげの浜での開催です。
調査地点は、いつもの観察会の実施場所です。

イソガニと思われます

さすがにゴカイの種類までは判別不能
いろいろと採集。カラマツガイは、すべて最終地点付近に返しました。

今回も産卵中のカラマツガイ
パックテストこんな感じです

手作りのプランクトンネット
課題は大きいです

採集できたプランクトンは、小さすぎて判別不能。
大きいのは採集失敗。
これは、トゲワレカラのメス。よく見るナナフシようなカマキリのようなワレカラは、トゲワレカラのオスです。

番外編:前日検見川の浜でSさん採集。何の卵か?
現在確認に出していますが、果たしてわかるのか?

今回見つけたのは、右上のケハダヒザラガイ。真ん中のヒメケハダヒザラガイ(検見川の浜採集)との違いは、体の幅と中央の殻の幅。左が一般的なヒザラガイ(千葉ポート採集)


そして、これがこの時の調査結果です。

2018/04/14 第一回生きものしらべ 検見川の浜(2018/5/27掲載)

初の生き物しらべと水質調査。検見川の浜花見川寄り突堤に集合です。
当初の予定では、花見川突堤から生き物を調べつつ中央突堤へ向かい、プランクトンと水質調査。
そのままいなげ側の東屋へ行き解散。という感じでしたが、花見川突堤付近ですべて行うように変更。
 
ユリカモメの冬顔、夏顔、そして移行中の顔が見られます。
生き物採集の一部(殻だけもあり)
カラマツガイの卵と、産卵中のカラマツガイ
夢鯨工楽部のメンバーも参戦
プランクトン採集中(手作りネットで採集も、うまく採集できず。ここに掲載のプランクトンのGifアニメは、水槽の小魚をすくう用の網で採集したものです。)
オタマボヤ。向きが変わると形も変わる。
これの動画を、稲毛記念館で見れるように手配中です。
ケンミジンコ。
これの動画を、稲毛記念館で見れるように手配中です。
センチュウ。
これの動画を、稲毛記念館で見れるように手配中です。


ここから先の写真は、彩開フォトさんの撮影になります。さすがは、プロ。この写真のおかげで、現地で確認できなかったヤドカリを判別することが出来ました。
調査開始前、ここから☆ビーチクリーン隊と夢鯨工楽部 野鳥の観察
手作りの透明度板で調査
透視度計も手作りです

カレイや、久しぶりのマメコブシガニ、ヒラムシ 貝類も

このヤドカリ―>写真の拡大で
ホンヤドカリと判別できました(千葉県立中央博物館:駒井先生確認)
試行錯誤の第一回生きものしらべの写真は、ユリカモメの飛翔を最後に終了です。

この時の調査結果です。

2018/04/16 水辺サポーター交付式(2018/5/27掲載)
千葉市HPの水辺サポーターの活動紹介のコーナー「いなげの浜〜幕張の浜」の団体名にに本来ならば、「ここから☆ビーチクリーン隊」が記載されていなければいけないのですが、千葉市の良くわからない理由により、掲載されていません。

夢鯨工楽部が、千葉市水辺サポーターのサポーターとして活動しているにもかかわらず、これでは困ります。
そこで、その確証を掲載しておきます。

第一回目の生きものしらべの後に、水辺サポーターの交付式がありました。
水質調査を実施するにあたり、確認しておきたいことがあったため、たまたま私の通院の日と重なっていたので、飛び入り参加させてもらいました。

担当部署は、環境局環境保全部環境保全課自然保護対策室。
そこから、水辺サポーターとして認定されました。
ここから☆ビーチクリーンクリーン隊の隊長 隊長のあいさつ
交付式ののち、パックテストの水質測定器をもらいました。



第二回目からは、この調査も行ったのですが、あれもこれもやらなければならず、時間がかかりすぎてしまいます。



※新たに、水質調査のサポーターを大募集中です!!